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大切な人を見つけたら

~2人の体験談~

点と点が線で繋がる快感(国内旅行編)2

ネズミの国も神社仏閣も、食べ歩きも興味が無い2人が何を楽しむのか。

国内旅行も有名どころ以外でもまだまだ楽しいところはいっぱいある!の続きです。

 

私たちの旅の楽しみは、とにかく「眼だけで観る・歩く・食べる以外にできることを探す。」その土地で無いと体感できないことをするのが好きです。

 

  • 焼き物の産地に行って、2人で食器を選ぶ。

憧れの作家さんや、食器棚はこのブランドで統一。と言う高尚なものではなく、陶器まつりのようなカゴの中のどれでも500円とかその程度。

伊万里!有田!備前!とか有名な場所ではなく、波佐見や常滑など、こじんまりとして高級感の無いところが尚良し。(心からの称賛)

持って帰る程度なので、たくさんは買いません。家に帰ってからも、食卓に出るたびに思い出されます。(が、陶芸体験には興味なし。)

 

  • 地元の、商店街・スーパーマーケット・直売所・ご当地チェーン店で、みた事ない食材を見て買って帰る

伊勢神宮に行き、ぎゅーとら(スーパー)に寄り道した時の事。

名物と言われるお惣菜のコロッケ(家族向けにいっぱい入ってる)を2人で見ていたら、店員さんが2個入り作るから!今揚げてるしちょっと待って!と揚げたてを手渡してくれました。

人生でもう二度と食べないであろう、ぎゅーとらの揚げたてコロッケと大内山牛乳を食べながら2人で歩きました。(お昼は、これと赤福餅で終わり。大食漢ではないですが、小食でもありません。夜の試合(旅館の海の幸波状攻撃)に備えているだけ。)

あと、御福マック1本を2人で食べながら、あずきバーの方が好きかななんて話したり、ばら売りのロンドカシュカシュ買って帰ったり。

伊勢神宮ももちろん良かったのですが、旅のメインを決めて、周辺にコレがあると他を繋げていく作業が非常に好きですし、つながった時は快感ですね。

もちろん大前提として彼女と体感できるのが旅の醍醐味ですが。

次回が最終回の予定です。

 


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