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大切な人を見つけたら

~2人の体験談~

同性で同棲(2)2人で決めること

賃貸で暮らす

 

さて、「一緒に住もう!!!」となってから不動産屋さんに行く前に、私たちが会議をして事前に決めたことは、

・どこに住むか(住所)・家賃・間取り

です。

 

[どこに住むか]

住む場所を決めるとしたら、

・片方の家に転がり込む

・どちらかの住むエリア内で新たに部屋を探す

・双方の中間地点など、どちらも住んでいない新たな場所で住む部屋を探す

でしょうか。

 

私たちの場合、当時私は不便なエリアにある会社が借り上げたアパート(社員寮)にいました。

一方の彼女はアパートを借りて一人暮らしをしていました。

彼女の住む街に何度か行きましたが、便利で住みやすそうで、こちらで同棲用の新しい部屋を探しました。

この街は気に入っていて、ここでマイホームを購入して今も住んでいます。

 

[家賃]

二人で住むと、ワンルームをそれぞれ借りるより家賃が安くなるイメージもありますが、

家賃は、彼女が住んでいた部屋の家賃と、私の住んでいた社員寮の合計額にしました。

負担額も一人暮らしの家賃と同じにしたので、彼女が多く支払っていました。

彼女の負担は結局一人暮らしの時と変わりませんでしたが、社会人なりたての私が無理のない範囲で支払えるよう気遣ってくれました。

 

[間取り]

間取りは、不動産屋さんで「ルームシェアしたいんですけど」を前提に話を進めるつもりでしたので、2DKを考えていました。

実際、不動産屋さんに行っても、紹介される部屋は同じ大きさの部屋が2個+キッチン(ダイニング)がほとんどでした。

 

次回は、不動産屋さんに行く前に私たちが話し合ったこと。(カミングアウトと資産給与の開示)を予定しています。

 

最後になりましたが、日記を始めて数日はアクセス数が0か5でした。

彼女には、ブログやるならちゃんと続けなさいとは言われていましたが、アクセス数を伝えるとお茶を吹き出す勢いで「書く意味あるの?」と心配されました。

私自身も、いつか誰かが大切な人を見つけた時に…と思って始めましたが、「いつか」っていつ?と心が折れそうになりブログ村に登録しました。

 

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読んでくれた方、ありがとうございます。

すごい勢いでアクセス数が伸びていて、こんな内容のブログで大丈夫かなと心配になります。

ですが、初志通り「もしも誰かが、大切な人を見つけたら」の一つになることを願って、書こうと思います。

 


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