大切な人を見つけたら

~2人の体験談~

同性で同棲(6)不動産屋2軒目と、後になって思うこと

不動産屋さん2軒目は、1件目でもらった数枚の間取り図を持って行きました。

向こうは他社がどの物件を提示してるか(値引きも)気になるし、どの部屋なら住もうと思ってるか傾向をつかめるので、やりやすかったと思います。

まあ、この不動産屋さんは個性的な部屋ばかり(退去したての荒廃した部屋。間取りが台形。EVがフロアの中間に停止し、2フロアで共用する。)でしたので、ここで終わるとして。

 

今になって思う、「お店に行く前に二人の間でこれを決めておくと楽かも」というのを書いておきます。

・明確な予算(管理費込みで○○万円、最高でも××万円、これ以上は無理と決めておく)

ぶれると、ユルユルと家賃お高めの物件が紹介されていきます。

同棲なんて嬉しくて頭沸いてますからね。「出せなくも無い」と少し予算より高くなると、毎月の事なので生活費にジワジワくると思います。

・部屋の優先順位(駅近、平米数、築年数、間取りなど、どれが最優先で、これは我慢できる・無くても良いという条件を二人で一致させておく)

下見の際に、2人に優先順位の不一致があると、

2人:他人もいるし意見が言い合えない

不動産屋さん:どちらに決定権があるのか、どっちにアプローチすれば響くのか分からない。

となって、3人の中で微妙な空気が流れます。

・いつまでに引っ越すか、部屋探しの期限があるか

源泉徴収(全国チェーンでは、第一声に年収を聞かれたお店もありました)

あと、私たちの時は契約時に印鑑証明が要りました。不要な事もあるようですが、事前に手続きしておくと良いかもしれません。

「同性で同棲」は、あと2回で完結予定です。

 

先日、彼女とお友達の誕生日会に参加しました。

子どもの頃の写真があれば持ってきてねと言われ、お酒を飲みながら今と昔を見比べるのは楽しい時間でした。

  


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