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大切な人を見つけたら

~2人の体験談~

ペアリング(2)素材はプラチナ

ペアリング

3周年(2010年)の時は、本気の指輪です。ブランド店でプラチナの結婚指輪を買いました。

この頃に彼女から素敵なプロポーズをされたり、それなりの指輪を買ったり、私たちの中で3周年は一つの節目だと感じていたのかもしれません。(ニーズがあるか分かりませんが、プロポーズの話はまた今度。)

私たちの中で、一生モノの指輪=プラチナという思い込みが出来上がっていて、他の選択肢はありませんでした。

(当時、前職で私の上司が、あるブランドの結婚指輪をしていて、買うならこのブランド。と、こちらも決定事項になってました。彼女は、ああいう黒いスーツの似合うキツめの女上司に怒られたい・ヒールで踏まれたい。と、なかなかの発言をしていました。今もたまに言ってます。)

購入する頃にはもう私はその会社を退職していたので、真似したと野次られることはありませんでしたが。

百貨店の某ブランドで指輪を見てたら、普段着の私たちに話しかけてくる店員さんはほとんど居ませんでした。カタログが欲しかったのですが、敷居が高くて長居したくないし、当時はブランド店で店員さんに話しかける勇気はありませんでした。

百貨店は3つくらい行った気がしますが、1軒だけこんな格好(ハイキング帰りのTシャツ&パンツ、背中はリュック)なのに、丁寧に応対してくれカタログを貰いました。多分、暇だったんでしょう。

この時、ウェディングバンド=結婚指輪だと分かりました。最初、欲しいのはこれだと思うんだけれど、ウェディングバンドって何だろ?と思ってたんですよね。

次回は、どこで指輪を買うことにしたかを書こうと思います。

 

昨夜、私の実家に電話をしました。

彼女は家族をとても大切にします。自分の家族だけでなく、私の家族も想ってくれています。家に電話をするのは用事があるときくらいですが、彼女は「用事がなくても家に電話しなさい。きっと待ってるよ。」と言ってくれるので、家族は彼女のおかげで娘の安否が分かると思っているかもしれません。

決して仲が悪いわけではないのですが、要件のない電話は少し苦手です。


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