大切な人を見つけたら

~2人の体験談~

ペアリング(4)お金どうしよう

2010年に3周年記念でパリで指輪を買いましょうとなりました。で、支払いどうする?

彼女は、「いつもニコニコ現金払い」を地で行き、クレジットカードを持っていなかったのです。今は1枚持っています。

かと言って、私もカードはそう使わないし1枚だけでした。今は2枚持ってます。使わないカードだから、限度額もしれてます。

たった1枚のカードで指輪を買い、何かあった時に現金がなかったら・・・・・怖すぎる!!!

 

当時、私は無職でカード申し込みは恐らく難しい。彼女はカード作りたくない。となると、指輪の代金は現金支払い。でも、今回必要な額の両替手数料を計算すると、銀行や金券ショップだと約2万円。

2万円って、それで十分お土産買える額です。

そこで本領発揮。今はもっと手軽に安い方法があると思いますが、約6年前は調べた結果、こうしました。

 

1:みずほ銀行外貨預金口座(ユーロ)を開設。

2:ひまわり証券(FX業者)で口座開設。

3:ひまわり証券に日本円で振込。コンバージョンでユーロに交換。(手数料1ユーロあたり20銭)

4:ひまわり証券からみずほ銀行へユーロを送金。(送金側のひまわり証券は、外貨送金手数料は無料。受け取り側のみずほ銀行は、手数料2,500円)

5:みずほ銀行の窓口にて、キャッシュで受け取り。(1件につき手数料1,000円。3営業日前に希望する支店に電話にて受け取る旨を通知)

合計で、両替したい通貨×20銭+3,500円。

 

通常の銀行・金券ショップ・両替窓口他の手数料を考えると、ユーロで大体10万円分の両替からが上記のほうが安くなります。

そして、日々の為替と出発日をにらめっこしつつ、1ユーロ112円くらいで両替しました。

 

ちなみに私たちは基本的にお金は折半で、家計は別々。その都度出し合っています。

彼女は貯める事は尊敬に値しますが、貯まった先は興味がありません。でも、損はしたくないから、運用なんてもってのほか。

私は、転職後彼女に倣って少しずつ貯金体質に変わってきましたが、併せて株の現物取引を少ししています。損も許容範囲ならOKと、考え方が違うのです。

だけど「株なんて損する!やめなさい!」とは言わず、

夕食時に、今日の日経平均上がったねー円安だねーと話のネタにし、私のやり方を否定しないのが彼女の良いところです。

 


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