大切な人を見つけたら

~2人の体験談~

病気について調べたい

彼女の退院後、病気について調べようとしたことがあります。

マイナーな病気のため、まちの図書館や書店では見つかりません。

図書館は、利用者の多い部類に本が集中するようで、肩こり腰痛は有っても、彼女の病気に関してはまだまだ蔵書が少ない状態でした。

 

たまに本があっても手記が多く、

それでも私は~(それでもって。。。)

最期まで病気と闘われた〇〇さんとご家族に~(最期って。。。)

と、ネガティブにしか受け取れず「症例や治療法だけを知りたい。」それ以外を読む強い心は持っていませんでした。

 

ネットで検索しても、中身が見れないので購入には至らず。 

で、ふと思ったのです。

治療するなら大きな病院=大学病院、大学・医学部=図書館!! 医学部がある大学の図書館なら、読みたい分野の本があるのかなと。

関係者以外入れない図書館もありますが、HPには所在地の県民市民なら入れるとか記載があるし、実際に行く前に蔵書検索もできます。

それで、ある大学の図書館に行ったことがあります。

思っていたよりは本が出てきましたし、専門用語を分からないなりに理解しようとできたのは良かったです。ただ、一番見たかった電子データは平日の閲覧のみで、そこは残念でした。

 

正しく怖がる。

言葉が適切か分かりませんが、無暗に怖がるよりは心が落ち着きます。

こんな経験が他の人の役に立たない事を願いますが、もしもそんな時があれば医学部のある大学図書館も選択肢に入れてみてください。

 

最近、マルチビタミンを飲み始めました。

こういうのをあまり良しとしない彼女も、隣で飲んでたら1錠くらいは飲んでくれるかなという淡い期待を込めて購入。

ですが、さっそく彼女が口内炎を作ったので強制的に与えています。

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ペアリングの次は、カミングアウトかマイホーム話を予定していましたが、

思いのほかまとまらないので横道にそれてみました。


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