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大切な人を見つけたら

~2人の体験談~

カミングアウト(1人目・友人)

カミングアウト

2008年、お付き合い1周年を迎える頃、周囲にカミングアウトを始めます。

 

2005年7月3日 シビルユニオン 法律施行 スペイン首相の演説より

「これは法律用語でできた無味乾燥な一節を単に法典に加えたという話ではない。 言葉の上では小さな変化かもしれないが 、何千もの市民の生活にかかわる計り知れない変化をもたらすものだ。私たちは遠くにいるよく知らない人たちのために法律を制定しているのではない 。私たちの隣人や同僚や友人や親族が幸福になる機会を拡大しようとしているのだ 。」

ネットに流れていたので正確なものか分かりませんし、世の中そんないい事言ってくれる人ばかりではありませんが。

当時の私が、一国の首相がこんな良いことを言ってくれるんだと嬉しくなった言葉です。

 

法を待つよりまずは近隣から。ということで、機運が高まってきたところで実地です。

 カミングアウト1人目は友人でした。今もお友だちしてもらってます。

頻繁に連絡してて言い易かったのもありますが、ロールモデルさんの方法でメールしました。

深刻に言うと向こうも身構えるから、好きな人がいる、付き合って幸せだと伝えました。向こうも何か言おうとしてる、ひょっとしたら?と前々から感じてはいたようで、改めて驚いた。と。言ってくれてありがとうって言われました。

言い逃げしないよう、継続フォロー&詳細カムアウトは追い追いしていくつもりではいましたが、とりあえず一安心でした。

 

後日、転職・将来・資格取得について、メッセンジャーでこの友人に相談してて、あまりに友人の態度が普通、そして自分も以前との変化を感じられないため、カムアウト第2

弾・・・姉です。

懐かしいですね。今もあるんでしょうかメッセンジャー

 

ところで、私は人付き合いや恋愛に興味が薄いほうでした。

社会人になったんだし、一度踏み込んでみよう→一歩目、出会いがしらに彼女。

大切な人みつけちゃった!!みんなに言いたい!からのカミングアウトでした。

ですので、女性が好きなんだと自覚して、その時点で彼女ができる前に、周囲にカミングアウトしていたかと考えると・・・していない気がします。想像でしかないですが。

 

 ということで、次回は家族編(姉)です。

言い易い順に言ってるので、友人・姉は気分的にはサラッと、親はズシッとです。

 


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