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大切な人を見つけたら

~2人の体験談~

いつかは年越し

暮らしの雑談・2人の事

彼女のささやかな願いです。「いつか一緒に年越しをしたい」

 

私は田舎が遠いため、休みの取りやすいお盆とお正月に帰省しています。

2009年に両親にカミングアウトした翌年からは、夏は彼女と一緒に私の田舎へ帰省しています。

彼女なりに「彼女の実家」に行くのは緊張していたようですが、父が彼女と初対面した時「第二の故郷と思ってゆっくりしていって」と言われ、彼女はあの言葉で緊張が和らいだと言っていました。

 

昨年は彼女が入院中で、私も帰省を取りやめてこちらに居ようと思ったのですが、彼女も義父母も「向こうに帰ってあげなさい」と強く勧められたため、独りで帰省しました。今年は2年振りに一緒に帰省する予定です。

 

彼女は年末年始の休みが取り難いため、一緒に居ようとすると田舎へ帰る日をずらさないといけなくなり、今まで一緒に年を越したことがありません。

私たちは、一緒に居ても離れていても、連絡はまめに取り合うほうだと思うのですが、やはり電話で話すよりも一緒に居たい。

 

一緒に年越しそば食べてみたい。

一緒におせち食べてみたい。

二人で元旦に初詣行ってみたい。

隣で「明けましておめでとう」って新年を迎えてみたい。

彼女のささやかな願いです。

 

私たちがどれくらいの頻度でメールや電話のやり取りをしているかは、需要はなさそうですが機会があればお話ししようと思います。

お付き合いして9年で、一緒に住んでるのにまだこんなに連絡取り合っているのかと呆れられるくらいには、頻繁にやり取りしている自覚はあります。

先週の更新が遅れたので、今週は月曜に書いてみました。

 


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