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大切な人を見つけたら

~2人の体験談~

年収と頭金の過少申告

マイホーム

2011年マイホームが欲しいね。となってモデルルームに行く前、

家で「頭金はこれくらい。お家はこれくらいの金額かな」という話を2人でしていましたが、実際にモデルルームに行った際に書くアンケートでは彼女は年収も頭金も控えめな数字を書いていました。

 

モデルルームを出てから彼女に聞くと、

彼女曰く「まだ買うと決めてないのに、強引な勧誘受けたくない。バカ正直に書いてたら、もし本気で欲しい時に(この人たちお金持ってないから○○万くらい値引いたら買ってくれそうだよな。今月の営業成績は…)って打算したり、値引きしてくれないんじゃないかな~」とのこと。

 

だてに長く生きてない。

あざとい。ずるい。セコイ。(心から褒めてます)

彼女に言わせれば、私がバカ正直なのかもしれませんが。

 

源泉は出しますが、営業担当者は我々の貯蓄額知らないし、欲しいと思ったお家のローン審査が通って契約できれば、頭金の額もいくら繰り越し返済するかもこちらの自由ですし、実際に契約時には値引きがありました。

その後、新居に引っ越してから営業マンに過少申告してた分の繰り越し返済をしました。

 

家なんて定価は無いと思うので、値引きを想定しての販売価格なのか、本当に値引いてくれたのかが分かりませんが、考えても仕方ないので素直に喜んでおきます。

 

ですが、どんな受け答えや対応が正解かはわかりませんし、それが正しかったのかは分かりませんが、あくまで私たちはこうでしたという一例として見てもらえればと思います。


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