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大切な人を見つけたら

~2人の体験談~

2人の形を作っていく

同棲をスタートして、1年くらいはある程度意見のすり合わせと言うか、地ならしというか、そんな期間でした。

生まれてきた環境も習慣も違えば、1から10まで何もかもピッタリ!!というわけには行きません。毎日の寝食を共にするのは、いくらデートや旅行をして相手の事を知っているつもりでも、新しい発見の連続です。

 

洗濯の頻度、食事の好み、掃除のやり方、金銭感覚、趣味、睡眠時間・・・どれをとっても

「私はこうです。あなたはこうなんですね。・・・では、我々2人の場合はこうしましょう。」の確認作業の連続だった気がします。

違うからと言って、片方がどちらかに合せるのも良いとは思うのですが、結局は生まれた家の習慣をそのまま持ち込むのではなく、2人の形を作っていくことが私たちにとっては関係が長く続く方法の一つだと思います。

 

特にこだわりもなく相手に合わせますという性格や、確認作業が面倒だと感じたらこの方法は苦痛かもしれませんが、生まれた家も環境も経験も違えば、最初から上手くいかないのは当たり前。

大切な相手と楽しく一緒に居たいと思えばこそ、ケンカではなく確認作業を一つずつこなして1年を過ごしてみる。1年あれば、年中行事も含めてある程度確認作業は終わります。

 

彼女はこまめなキッチリした性格だと思うので、そうでない性格の私は特に掃除の頻度や方法についてはわりに「試練の期間」でした。

彼女にとってフローリングの埃のたまり具合が黄色信号でも、私の目には青信号にしか見えない。青信号を黄色だと認識するのはなかなか難しかったです。

掃除は汚いところをきれいにすると思っていたけれど、定期的に行うことでキレイをキープするのが掃除なんですね。とか。

 

けれど、彼女は折に触れて家族を大切にする姿勢や、仕事への考え方を示してくれて、あぁやっぱりこの人と出会えてよかったと思えました。

 

最後になりましたが、ブログ村の「お気に入り(フォロー)」に登録してくださった方こんなブログにありがとうございます。

誰が登録してるか見れない仕組みのようなので、どなたかは存じませんが。

二人の体験談ブログを細々と続けていければと思います。


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