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大切な人を見つけたら

~2人の体験談~

お義母さんに対する苦手意識(1)

以前は、心のどこかでお義母さんに対する苦手意識がありました。

もう今となっては苦手意識がなくなって、愛情しかないのですが。ホントかわいい、あの生き物。

 

相手の家族とこんなふうなお付き合いをしています。という一例になればと思いちょっと書いてみます。

 

なぜお義母さんに苦手意識を持ったかといえば、いろいろ条件が重なっていたのだと思います。

まず2010年の初対面(カミングアウト済の状態)で、「2人の関係をお義父さんに伝えるつもりはありません。」と断言される。

昭和の頑固親父だから、2人からは話さないで。

もしも数年後に「話してもいいかな」と思った時は、お義母さんから話します。そんな感じだったと思います。(その後、翌年にお義母さんからお義父さんに2人の関係を伝えられました。)

 

ブログを初めて改めて思うのですが、記憶は本当に曖昧で、風化と共に自分の良いように美化されていくと強く実感しているので「そんな感じだった」としか言えません。


まあ、初対面でそんなこと言われたらビビりますよね。しかも当時の私、20代前半社会人2~3年目。

今となっては、初対面でそんなことを言わないといけなかったお義母さんもしんどかっただろうなぁと思います。

 

その後もお義母さんはちょくちょく私の事を気にかけてくれて、お義父さんに内緒で3人でご飯を食べたり、プレゼントをもらったりもしたのですが、まあヘナチョコにはあの初対面が結構効いてまして。

身構えてしまうというか、苦手意識が埋め込まれてました。


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