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大切な人を見つけたら

~2人の体験談~

お義母さんに対する苦手意識(3)

お義母さんに抱いていた苦手意識、払拭する出来事の続きです。

 

きっかけは、彼女の発病でした。

何軒目かの病院で、一連の症状はどうやらココが原因らしい。でもうちの診療科目じゃないから紹介状書きまーす。となりました。(けど、最終的にお世話になったのは紹介先の紹介先でした)

が、私は仕事があり付き添うことができない。何より一人で向かわせるのは非常に不安。

 

そこでお義母さんの登場です。

突然の電話で、娘が体調不良・実は数軒病院に行きました・いよいよ原因と思われる部位が分かりました・紹介状が手元にあって明後日だから来てくれない?(概略)

 

するとお義母さん

「ウチが行くさかい!!」

(↑決して京都をアレしてる気はないのですが、明るい話ではないのでちょっと脚色しました)

 

満を持してお義母さん登場。

マンションのゲストルームがいっぱいだったので、ウチでレンタル布団を敷いて寝てもらいました。

私たち2人はもう、人生詰んだ。この世の終わり。くらいの絶望に打ちひしがれて抱き合って連日泣いていたんですが、このお義母さん・・・

 

ウチいっぺんこれ食べてみたかってん!! と、家に来る前に商店街で道草。

2人も食べなさい と、商店街で道草したものを押し付ける

お風呂上りは全裸にバスタオル1枚巻いただけで登場

彼女がお風呂に入っている間、リビングで2人。気まずい空気・・・になる前にマシンガントークのお義母さん。

次々質問を繰り出しても、答えを待たない。答える前に次の球が飛んでくる。

 

田舎者(私)の度肝を抜くお義母さんの一連の行動ですが、私にはありがたかったです。

次の更新でこの話は終わる予定です。 


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