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大切な人を見つけたら

~2人の体験談~

お義母さんに対する苦手意識(4)完結

彼女の病気関連 2人の家族のこと

以前、お義母さんに対して苦手意識をもっていました。どのきっかけでそれが無くなったかという話の最終回です。

 

感情と食欲が直結している私は、彼女の不調をきっかけに何キロか体重が落ちました。

食べ物を見ても、美味しそうとかお腹空いたとかそんなふうになれませんでしたが、あの時お義母さんが道草して買ってきたたこ焼きは美味しかった。

まあ、まさかお義母さんのデコルテ・生足を見る日が来るとは思いもしませんでしたが。

 

けれど、そんなお義母さんのマイペースが、当時の私には本当にありがたくて、心強くて。

そんな時に、ふっと腑に落ちるというか、何かハードルが一気に下がりました。

 

あぁ、苦手だと思ってるお義母さんだけど、どれをとっても彼女そのものじゃないか。

人の話を聞かないでマシンガンになるのも、マッパで出てくるのも。

そもそも私が大好きな彼女を産み育てた人なんだから、苦手になる要素なんか無いはずなのに。

 

正直に彼女に「お義母さんに苦手意識がありました」と話してしまう私もどうかと思いますが、それを本人に暴露してしまう彼女もどうかと思う。

そして、普通に「京都はそう思われがち。よう言われるわ~」と切り返してくるお義母さんも・・・。

 

これはもう、お義母さんと言う種別ではない。生き物だ!

(この言い方が自分にしっくりくるのですが、いつも彼女に「生き物」ってどういうこと?と聞かれます)

 入院中も、アレコレ彼女への思いやりが暴走するご両親でしたが、その話はまた機会があれば。

 

役に立ちそうにない体験談でしたが、まあ入院って悪いことばかりじゃないですよ。と良いことを言ってみて終わりにします。


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