読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

大切な人を見つけたら

~2人の体験談~

彼女が出来た時(1)そもそものきっかけ

暮らしの雑談・2人の事

先日彼女にしみじみと、なんで付き合ったんだろうね~。こんな真反対の性格で、冗談通じないのに。冗談通じなかったらそもそも友達にならないのに。と言われました。

 

お言葉を返すようですが、私も彼女のような性格の友人は一人もいません。

 

マイホームとか入院話とかいろいろありますが、古いことはどんどんと忘れていくので、昔の話をしようと思います。(あくまで、今振り返るとこうだったという話なので、当時の私が思っていた事とは少し違うかもしれません)

 

二人が出会ったのは2007年の初秋ごろでした。

私はあんまり人に興味が無くて、でも学生を卒業するまでは結構いろいろ好きなことをやって忙しくしていたので、その部分を深く掘り下げなくても楽しくしていました。

で、社会人になってふと思ったのです。お給料が少ないとはいえ、自分の足で立っている。親のお金を使って生活することもなくなった=自分の好きなように・自分が道を選ばなくてはならない。

 

人に興味は無くても、好き嫌いは有る。どっちかって言うと、女性のほうに目が行く。・・・じゃあ、ちょっと覗いてみる?そんな感じでした。

 

最初は仕事帰りにそういうバーに行ってみました。

ネットでお店検索して、常連さんばっかりも困るし、大音量で音楽かかってるところも無理。初心者でもサラッと楽しめそうなところ・・・無い。

だって、初心者なんて最初だけ。そこだけターゲットにしてたらずーっと新規顧客を獲得しなきゃいけない・常連はどんどんほかの店に行くってことでしょ。無いわ。

 

と言うことで、HPがあまり濃くないお店のドアを開けました。


にほんブログ村