大切な人を見つけたら

~2人の体験談~

彼女が出来た時(4)最初のころ

よくこんな性格も違う、接点のない二人が付き合い始めたよねという、昔の話の最終回です。

 

最初の頃は、彼女は年齢差や、私が初めて女性と付き合うことに関して、悲観的というか否定的というか、じゃぁ付き合おうかってなった時も

「友情に永遠はあるけど、愛情に永遠は・・・無い!!!」

と断言するし、若いし他の女の子を知らないだけでそのうち捨てられるとか言いたい放題。


彼女は、普段遊んでるビアン友達に、

1.数年振りに彼女ができた

2.しかも出会い系の掲示板で知り合った

とは、なかなか言い出せず。半年くらい黙っていました。(すぐ別れたら何か言われるし、冷やかされて恥ずかしい)


意見の食い違いや性格の不一致で、最初はギクシャクすることも多かったです。

 

まぁ、そんなこと言われて反論しようにも、証拠も実績も経験も無いので、末永く仲良くするしか彼女の不安は取れないだろうなぁと楽観していたのもありますが気が付いたらここまで来ました。

 

もう今年でお付き合いをして9年、同棲を始めて6年になりますが、朝1回・夕2~3回(帰る・乗り換える・着いた)の電話と朝・昼・晩のラインは毎日欠かしません。(どちらかが休みの場合は、お昼休みの電話も追加されます)

以前、携帯が壊れて夕方の帰るコールが出来なかった彼女が、連絡がないままだと心配する!!と焦った結果、公衆電話から私の実家に電話をして、「今から帰ると、(私の)携帯に連絡してください」と言うのがありました。

 

まあ、婦婦にも家族にもなれない今の関係では、事故やケガなど何かあった時はなにも連絡が入らないので、日々の連絡は大切だと思っています。

帰宅した彼女が、「自分達ではあれが普通で、思わず実家に電話したけれど、お義父さんもお義母さんも、急に電話してきて何を言ってるんだろうって驚いたよね」とちょっと反省していました。

 

最初はあまりちゃんとしていませんでしたが、オススメはしませんけど、まぁこんな始まり方をしても仲良くしてる人も居ますよーという一例になればと思います。


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