大切な人を見つけたら

~2人の体験談~

彼女の退院後に買った家電(2/3)

2015年に彼女が退院して、生活の見直しをした結果買い換えた家電。

その2、炊飯器編です。

 

炊飯器は、私が独り暮らしをするときから持っていたもので、製造から10年以上経過していました。学生時代はバイト先でご飯が出ることもあり、毎日使うことはありませんでした。

それでも10年以上経てば、たまに炊飯を失敗して(多めに炊くと、炊けてないのに勝手に保温モードに入る)、保温は最初から苦手(夕飯に炊いて保温して翌朝も食べるなんてとてもできないくらいのへたくそ具合)な3合炊きでした。

それでも愛着があって、次の賞与の時に買おうよなんて言いながらずーっと使っていましたが、これを機に買い換え。

 

冷凍ご飯をストックしておけば、炊きあがり(60分)を待たずにチャチャっと手抜きなおかずでも作れば、家で食事(というか野菜)を食べさせられるということで、3合から5合に買い換えました。

一度に5合炊くことはまずありませんが、多めに炊いて冷凍しておけば仕事帰りに「早く帰ってご飯炊かなきゃ!」と焦ることが無くなってずいぶんと楽です。

 

新しい炊飯器はいろんな炊飯モードがあって、(違いは全く分かりませんが)硬めのご飯が好きな私がこっそり硬めモードにしていました。

徐々に炊事力の上がってきた彼女(やわらかご飯が好き)が、ご飯を炊くようになって、モチモチとかふっくらモードがあることに気が付いた時は、「気が付いたか~」と舌打ちモノでした。

 


にほんブログ村