大切な人を見つけたら

~2人の体験談~

新居に家族が来た(両親編)

2011年に新居に引っ越しまして、私の両親が新居に来た時の話ですが、彼女のこういうところが大変好ましいというただののろけです。

 

彼女の両親は、最終の引き渡しの時から何度か来てくれてます。私の両親にも一度遊びに来てね~と声を掛けていたのですが、忙しいのと、遠くて億劫なのと、都会に興味がないので、すぐ来てくれませんでした。

 

1年ほど経って、遠くに用がありそのついでにこちらに寄ることになりました。

急に日時が決まったのとあまり時間がなかったのでゆっくりとはできませんでしたが、2人の新居に初めて来てくれました。 ゲストルームが満室だったので、近隣エリアのホテルを探しましたが全然空いてなくて結構苦労しました。

(いくらでも空いてるとなめてたのもありますが)

 朝食無しのプランしかなく、ホテル1階にコーヒーチェーン店があるのでそちらで済ませてもらうか、別途朝食券を購入するか迷っていると彼女が、

 

「若者ならそれでいいと思うけど、お母さんが朝ご飯を用意しなくていい日なんてなかったと思う。たいしたことない朝食だけど、ゆっくりお父さんと食べてもらう方がいいんじゃ~ないかな」

 

と言ってくれ、ちょっと惚れ直しました。(しかし、若者って...。)

確かに、自分達なら朝は適当にカフェで。となるけれど、ど田舎の中高年に「朝食はあそこだよ。じゃあ、また明日迎えに来るね。」と投げるのは酷な話ですよね。

彼女のそんな気遣いや立ち居振る舞いが、時に世の中高年に 絡まれる 気さくに話しかけられる要因だとは思いますが、自分の両親のように私の両親にも接してくれる彼女の大変好ましいところです。

 

中高年の朝が早いのはどこも同じなのか、

翌朝「今、近くにいるんだけどマンションどこ?」のメールで飛び起きました。 


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