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大切な人を見つけたら

~2人の体験談~

血液検査があったので、これは入院だなと感じた

彼女の病気関連

2015年に彼女が体調不良を訴え、病院を何軒かハシゴ。最終的にお世話になる病院にたどり着いた時の話です。

 

右手にお母さん、左手に紹介状を携え、やっとお世話になる病院までたどり着きました。

私は付き添えませんでしたので、携帯を気にしながら仕事をしていました。

彼女からは、検査したとか待合室にいるとかまだ終わらないとか逐一報告が来ていましたが、

「病気の検査以外でHIVと肝炎の血液検査があった。これは入院になるかもしれない。」と入っていました。

 

実際、手術や入院前に患者の感染症の有無を調べることは良くあることのようです。

もう翌日には入院でしたので、検査結果(陰性)は入院中に聞くことになりましたが、そうだよね、知らずに治療して影響あったら困るよねと後になって2人で話していました。

 

ちなみに、病院をハシゴしていくうち、これは通院で治る気がしない。と、パジャマや下着、タオルの準備・購入は予めしておきました。

 

普段のTシャツ短パン(くたびれた感じ)では、

きっとお義母さんに「それなんえ?そんな服捨てなさい。パジャマ着なさい。」と言われるどころか、「ウチこうてきてん」とか言いながら好みではないパジャマを勝手に購入しそうだ!という彼女の危機感からです。

 

病気の話をするときは、もれなくお義母さんの言いそうな関西弁をねじ込むと楽しいですね。(私が)

 


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