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大切な人を見つけたら

~2人の体験談~

年度末の忙しさと幼少期の思い出

社会の片隅でひっそりと暮らしている私達にも年度末はやって来るわけで、それなりに忙しくしていました。

夕食の時間も遅くなるため、パパッと済ませられるよう「外食」と言ってもチェーン店になりがちです。

 

先日も、某ファミレスで仕事終わりに2人で夕食を食べていたところ、

春休みのせいか子供の団体と、理由は分からないけれど中高年の団体でごった返していました。

 

料理を待つ間彼女が、自分が子供の頃は子供だけで飲食店に入らなかった。

これは時代なのか地域性なのか。と話し出しました。

ついでに、家は裕福ではなかったからたまの外食と言えば、父の帰りを待って家族全員で行くファミレスだったよ。とのこと。

 

続けて私に、学生の時って子供だけで行くのはせいぜいカラオケくらいじゃない?と言うので、

 

 

 

・・・田舎は「近くのファミレス」という設定はありません。(外食は、車で数十キロ先)

併せて、カラオケもありません。せいぜいオッサンの行くスナックくらい。

よって、それらの経験はありません。

と伝えると、「ハッと」した表情の後吹き出していました。

 

 

都会のチェーン店と言うと、狭くて小汚くてあんまりなイメージですが、

田舎でチェーン店と言うと、やっと進出してきたから、

・幹線道路沿いの大きな建物

・広くてピカピカ

・テレビCMで見続けていたものが現実に!

で、子供にとっては憧れの対象なんですよね。

 

そんな話をしているうちに料理が来て、食べながら今日あった出来事をお互いに話して、食べ終わるとすぐ二人の家に帰りました。

忙しない日常も、2人で過ごせることに幸せを感じます。

 


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