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大切な人を見つけたら

~2人の体験談~

悲鳴をあげる洗濯機(1)

2010年に同棲するにあたり、洗濯機を購入しました。

しかし最近、キュルキュルと悲鳴をあげたため、メーカーに電話して出張修理してもらうことに。

 

けれど、サービスマン曰く、部品を交換したら音は無くなる。

ただし、

・設計上の標準使用期間(7年)が迫る今、修理してもいつまで使えるか不明

・修理費もそれなりだから、この機種ならお金かけて直すよりも買い替えたら?

 

とのこと。

結局、出張費だけお支払いしお帰りいただきました。

騙し騙し使っていましたが、断末魔か最期の雄叫びか。くらいの音が一度出てしまい、買い替えることに。

 

思春期の女子も、野球少年も居ない我が家。

2人で細々と生活しているだけだから、毎日洗濯するわけでもないし、ドラム式も乾燥機能付きも不要、洗浄力も節水も気にしない。

機能は、洗って絞ってくれたら良し。

 

2人で電気屋さんに行き、メーカーを3つに絞りああだこうだしていると彼女が、

せいぜい5年は使ったとして1年1万程度。ドラム式や何十万円もする洗濯機じゃあるまいし、悩んでもどこもそんなに変わらないよ。

もう今のと同じのにしたら?とのこと。

 

彼女の割にはえらい決断が早いなと思ったら、お腹の虫が鳴ってました。

(お腹が減って洗濯機の興味が失せただけ)

確かに、7年で買い換えは思いのほか早いけれど、7年前にこのメーカーにしたのには自分たちなりにメリットがあったから購入したわけで。

とりあえず彼女に飴を与えて、お会計と配達手配をしてランチに行きました。

 


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