大切な人を見つけたら

~2人の体験談~

家族にカミングアウト(彼女の場合)

カミングアウトするにあたり、良い結果ばかりでは無いという話です。

 

彼女の場合、家族をとても大切にしています。だからこそ、言えない。

結果的には家族にカミングアウトしたのですが、今になって思えば、彼女にカミングアウトを強要してしまった部分もあるなと少し反省しています。

 

彼女の一人目は2010年にお姉さんでした。

どういうやり取りをしたのかは、「本当に覚えていない」のですが、その後2人でお家に呼んでもらったので、アッサリ終わったのだろうなと回想します。

 

彼女のカミングアウト二人目はお母さん。

いっしょに住むときに保証人の欄を書いてもらうにあたり、お父さんに今話すのは無理だと思うけど、お母さんには・・・というので、手紙で伝えた気がします。

賃貸契約したアパートを見に、お父さんに内緒で来てもらったり、一緒にご飯を食べたり、当時私はまだまだお義母さんに苦手意識があって緊張していましたが、お義母さんなりに気を使っていろいろしてくれました。

 

で、彼女の最難関お父さんにカミングアウトをするのですが、

彼女のお母さん曰く、昭和の頑固親父だから2人からは話さないで。時期を見てお母さんから話します。とのこと。

結局、時期を見てというより仕方なくという感じがしましたが、お父さんに関係が知られることとなります。

ということで、次回は彼女の最難関、お父さん編です。

 


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