大切な人を見つけたら

~2人の体験談~

直近のカミングアウト

今の所、家族へ最後にカミングアウトしたのは2015年の彼女の妹さんです。

 

お義母さんから、「あの子は気難しいさかい」と私達2人の事は話さない雰囲気でしたので、話すかどうかは当時はお義母さんにお任せしていました。

 

慎重に思われたお義母さん。ところがある日、

「あの子に言うたさかい」(安定の関西弁)・・・なぜ事前通知無く、すでに過去形。

 

直後には彼女の携帯に妹さんから「やっほー。お母さんから聞いた」のメール。

軽いな。

早く言ってよ〜。そんなん相手に失礼でしょ!と言う感じでした。

 

カミングアウトのタイミングは、2015年に彼女が退院した後でした。

お義母さんとしては、娘の近くにお世話してくれてる人がいるってことを伝えたかったのかもしれません。

 

 

それで、お義母さんの評価「あの子は気難しいさかい」の妹さん、

先日彼女と一緒に彼女の実家にお邪魔した際、妹さんも来てたので話をしてました。

 

ごはんどっちが作るの?とか、他愛ない話をした時、以前の彼女の衝撃の発言を話すと、

サイテー。自分の旦那さんだったらキレてる。と、私に代わり苦言を。

彼女の衝撃の発言はコチラ。

taisetsuna.hatenablog.com

 

彼女の家族の中では割と2人の事を突っ込んで聞いてくるので、

お義母さんの評価「あの子は気難しいさかい」は、あくまで親から見た評価なのかなと思います。

あ、でもお義母さんもわりと明け透けですね。聞いても無いのに年金の額教えてくれたし、切り返しで私の年収聞かれましたね。

 

 

カミングアウトするのが良いのか、悪いのかは誰にも分からないし、結局のところ自分次第なのかなと思います。

もし、他の人はカミングアウトどうしてるんだろと思われた方に、こんなふうにしてる人もいるんだと読んでもらえたら幸いです。

 


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