大切な人を見つけたら

~2人の体験談~

ドイツの同性婚

ドイツで同性婚を認める法案が可決されたニュースが出てました。

このブログがアップされる頃には、だいぶ前の話になってしまいますが、

このブログがリアルタイムだった事はまず無いので、ぬけぬけと今頃になってお祝いしたいと思います。

 

 

おめでとうございます!!羨ましいぞコノ野郎!!

 

 

台湾の時は、ついにアジアで出たかぁと感慨深かったのですが、

ヨーロッパだとパートナーシップとか同性婚OKの国がたくさんあるので、知識の浅い私はむしろドイツまだだったんだ!くらいの感想です。

 

与党側の選挙対策としてメル子(我が家でメルケル首相はメル子呼び)が、党としての反対はしない。と言ったことに端を発したようですが、

メル子は結局、反対票を入れたようですね。(メル子と呼んでいるからと言って、特に愛着も親近感も無いのですが。)

 

 

会社に申請してお祝い金欲しいとか、有給取って新婚旅行したいとか、そんな事よりも、お互いやその家族に何かあった時、私たちは簡単に休めないし、普段通りを努めていかないといけません。

 

彼女に付き添って今後の治療方針について説明を受けたい。

家族に不幸があった。

お見舞いで今日は定時に上がりたい。

 

有給取ればいいじゃないと思われる人もいるかもしれませんが、「私用」でアッサリ「じゃあ今日休んでいいよ」とはいきませんよね。

 

社会の片隅でひっそりと暮らしている小心者の私は、特に表立って活動をしていません。

けれどお互いが向き合って、相手の家族ともお付き合いをしていけば、それなりに事情や時間や金銭が発生してくるものです。

すべての人が法の下に平等であるならば、日本にもその権利が発生してもいいのではないでしょうか。

必要ない人は使わなければいいし、その制度が出来た時、私たちが会社にカミングアウトしてまで行使するかはなってみないと分かりません。

もし私たちに「その時」が来た時、選択肢がある事。それを望みます。

 


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