大切な人を見つけたら

~2人の体験談~

ドイツで同性婚が可能に(1)

このブログを読んでくださる方はごくわずかだとは思いますが、ご無沙汰しております。

彼女とお休みが重なるとついつい楽しくって。 すみません。

 

 

さて、10月1日からドイツで同性婚が可能になったようですね。

法案が可決された時にも書きましたし、このブログがアップされる頃には、だいぶ前の話になってしまいますが、

このブログがリアルタイムだった事はまず無いので、ぬけぬけと今頃になってお祝いしたいと思います。

 

 

おめでとうございます!!羨ましいぞコノ野郎!!

 

ドイツは行ったことがないし、

千葉なのに「東京ドイツ村」という閉園予定の謎の施設にも行ったことがないのですが、おめでとうございます。

 

先日、同性婚に関連し、「本当に困っていることを、きちんと言えばいい」というネット記事を見かけました。

確かに、ビアンカップルとしての生き辛さはありますが、じゃあどこがどう困っているのかと聞かれると、〇〇の××が困っていると、はっきり言えない自分も居まして。

 

ぱっと思いつくのは、

彼女の通院に同席し医師の説明を聞きたい。(という理由で有給申請してみたい)

彼女がまた入院したなんてことになれば、勤務時間を融通したい。(という事情を会社に説明したうえで)

不動産や動産のこと。

でしょうか。

 

法的云々もそうなんでしょうが、

おそらく大抵の事は、当事者同士で話をすればなんとなかる。と思わなくもないんですよね。

 

 

ただ周囲にカムアウトして、自分でなんとかしないといけないだけで。

 長くなりそうなので、一旦区切ります。

 


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