大切な人を見つけたら

~2人の体験談~

加齢を感じるとき

ついにホールケーキを1サイズ小さなものにしました。もう若くないんだと実感します。

 

おかげさまで私たち、この秋でお付き合い10周年を迎えまして、11年目に突入しました。当日は仕事でしたので特に予定を立てておらず、ケーキだけ予約しておきました。

 

昨晩、来年の旅行先の事を考えすぎてついに夢に出てきました。それを彼女に伝えたところ、真っ先に「ねぇねぇ、その夢に私(彼女)出てきた?」

出てきたよと答えると、キャッキャと喜ぶくらいには大変仲良くしています。

来年の旅行の件はコチラ

taisetsuna.hatenablog.com

いつもは18センチ(6号)か21センチ(7号)のケーキを買って4等分し2日で食べていたのですが、年齢のせいなのか、15センチ(5号)にしたところ、とても丁度いい大きさで。

 ケーキと言えば幼少期にありがちな、ホールケーキを人数分カットした中で、いかに大きいケーキを選ぶか。ですよね。(私たちだけ?)

 

ケーキなんて好きなだけ買える年齢になって思うんです。

 

あれ?ちょっと小さい?もう一つ大きいのにしようかな。って。(それで毎回、最後のほうはお腹いっぱいになってしまう。)

 

3時のおやつならまだ食べられるんですが、食後のケーキとなるとなかなか最後まで美味しく頂けない。

 大きなケーキほど箱を開けた時の嬉しさは大きいのですが、15センチが丁度なそこそこの年齢2人組になりました。

 

生クリーム大好きな彼女のほうが、この現実(加齢)を重く受け止めているようです。

  


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