大切な人を見つけたら

~2人の体験談~

家具の扉の金具を壊してしまう(2)

お家の造り付け家具の扉の金具を私が破壊したため、現状復旧を目指す話その2です。

 

②自分で探そう

入居時に貰っていた大量の取扱説明書の中に、造り付け家具の説明書もありましたが型式の記入は無く。

管理会社に聞けよと言われそうですが、なんかぼったくられそうで(個人的な意見)

餅は餅屋だ!と言うことで、電車で行ける距離にある建築金物(そういうの全般をこう呼ぶそうです)の小売をやってくれるお店をネットで探して行きました。

 

店員さん曰く、型番なんてほぼ無い。

カップの大きさ、かぶせの種類を見るだけ。(最初は何のことか分かりませんが、多分知っている人なら当たり前に知っている用語)穴位置が違うなら開け直す!

 

さすが職人向けのお店、、、探すより開けろという事か。

 

素人だから、穴の開け直しなんて無理。同じのが欲しいとダダをこね、メーカーカタログから多分これというのをお取り寄せしてもらう。(2個で900円弱)

 

数日後入荷したから取りに来てね~と電話があり、再びお店へ。

家に帰り、さて取り付けを・・・・・入らな~い!何故?メーカーもカップもかぶせも同じなのに。素人には謎すぎる。

座金(本体側面に付けるほう)の穴の位置が若干違う。大工さんやDIY好きならチョチョイのチョイレベル。(多分)

返品に電車代と時間をかけて行く労力を考えると、返品は諦め家のどこかでこのサイズの丁番が壊れた時用に保管することに。

 

続きます。

 


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