大切な人を見つけたら

~2人の体験談~

栗の皮むき

栗の皮、剥けすぎ話です。

 

実家に行っている彼女から、「栗持って帰れと言われたけど、栗要る?料理できる?」と連絡が。

正直そこまで栗好きじゃないけど(それを彼女も知ってるから聞いてきた)、写真に写る栗は丸くて大きくて。

彼女は栗好きだしなぁ・・・うちで栗ごはん作ろうじゃないかと「要ります。できます。」と返事。頂き物の栗をおすそ分けしてもらい彼女が帰宅。

 

彼女のお母さんは、出来なかったら剥いてあげるから送り返しなさいとの事。

くりくり坊主を買うほどでもないし、包丁で生栗をむくのも大変そうだしとネットで検索していると、圧力鍋で剥く方法が出ていました。

やってる時にちょうどお母さんから(多分、生栗剥けるか心配している)電話があり、ネットでレシピ調べて圧力鍋で皮むき中と言うと、

 

 

「あんたら若いなぁ〜。」(安定の京都イントネーション)

 

お母さんのこれまでの安定の関西弁はこちら。

taisetsuna.hatenablog.com

上手くいったらレシピ教えるね!と言ったはいいけれど、あくまで皮むき用の加熱とありレシピに忠実にしたつもりですが、思いのほか中まで火が通ってしまいました。

ツルっときれいに剥けたのは大変良かったのですが、栗ごはんには使えそうもなく。諦めて、栗だけの栗きんとんとなりました。

 

キッチンに立つたびに思うのですが、普段作りなれたものと、初めて作ったり、この後どうしようと考えながらするのとでは、速さが全く違う。

暮らしの手帖 おそうざいふう外国料理 にも書いてありましたが、やはり一つのものを三度は試してみないと自分の中に入ってこないのかなと思います。

この本を読んでみても、結局作ったのはひらめのボンファムくらいでしたが、妙にあの言葉が残っています。気になる方は図書館で予約でも。

 

ということで、また栗を貰えたらまた皮むき試してみようと思います。(買ってまでやろうとは思わないけど。)

 


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