大切な人を見つけたら

~2人の体験談~

パートナーシップ宣誓書

もらったところで何一つ法的には変わらないパートナーシップ宣誓書。

東京タワーの階段証明書や軍艦島上陸証明書みたいなもの?

法的には何一つ変わらないし、その地域に何人該当者がいるかも分からない中で、それでも区や市ができることをやってくれるなら、それに応えるようにビアンの端くれとしてその場に出て行くのもありなんじゃないかと。

 

もらったその日からも、私達以外には何も変わらない。

私達も、もらった事以外何も変わらない。

だけど、行政が動き始めているなら少なからず手をあげるくらいのことはしてもいいのかなと思います。

 

ただ、平日しか空いてないので、休みを見つけて行かないとといけませんね。

そう思ったのは、先日、銀行で口座を開けようと思ったのですが、ネットではなく最寄り店舗に来てね!という銀行で。

先に口座を持っている彼女が、代理とかだめなの?と聞いてきたので銀行に聞きました。(配偶者や同居する家族と証明できるご関係の方と言われたので、パートナーシップ制度では対象外と思われますが、聞いてません。)

 

結局、職場の閑散期にどさくさに紛れて自分で行きましたが。

使える使えないは別として、もらっておくのも悪くないなと思うと同時に、(彼女は平日も動ける日があるので)彼女と配偶者になれたら便利だなぁと思った次第です。

 

家族や配偶者でも相手の収入や貯蓄額を知らない(開示しない)人もいると思うので、配偶者だから良いというわけでも無いでしょうけど。

ちなみに私たちはお互いをザックリ把握しています。

 


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